<商品情報> 少し短めのつばが横に真っすぐ伸びたポークパイ型ハットポークパイハットとは、頭頂部(クラウン)が平らで円筒状に溝(みぞ)がある形がイギリスの伝統料理である「ポークパイ」に似ていることから付けられました。 <詳細> Ario アーロ 欧米型 ポークパイハット(麦わら帽子 ストローハット ポークパイ メンズ 紳士 定番 ハット)/田中帽子店
Arioアーロ
欧米型 ポークパイハット 奥に向かって楕円型。正面からは細身ですっきり見えるのが特長!
見え方が横に広がらないので、シルエットが美しくで女性にも人気です。 ![]() 男女問わず使える、人気のポークパイハット
カンカン帽にも似たデザイン。帽子の歴史の長いイギリスにおいて、伝統料理であるポークパイ(肉入りパイ)に似ていることがネーミングの由来。トップは平らでカンカン帽と一緒、違いは縁を沿うように凹ませた溝です。弊社定番人気のEnzo(エンゾ)と同じポークパイ型。違いは、高さ。エンゾよりも少し高めです。そして、少しつばを全体的にアップしているのとリボンです。
通気性に優れ、日除けに最適な「麦わら」素材
麦わら帽子は、折り畳むことが出来ないので、持ち運びに多少の不便さはあるものの、麦わら帽子ならではの魅力があくさんあります。それは、天然素材ならではの素材感と涼しさです。麦わらは、日光に当たるとわずかにきらきらと光ります。これは人工の素材はないことで、麦わら独特の特長です。涼しさについては、多くの農家がいまだに愛用していることで実証済ですが、茎の繊維自体に目に見えない無数の穴がいくつもあり、乾燥した後、空気穴の役割を果たしているものと思われます。また、少し硬めの素材であるため、つばを長くしても垂れづらいことから、日除け用としても重宝します。
7本の麦を紐状に編み上げた麦わら真田が材料
麦わら帽子に使われるのは主に大麦の茎。それを7本組み、真田ひも状に編んだ「麦わら真田」が材料となります。まず、1本1本手で編み上げられた真田を霧吹きで湿らして縫製。次に型入れして天日で水分を飛ばした後、乾燥させて装飾します。この縫製→型入れ→装飾という流れを3人で分業して進めていくことで、1つの帽子が仕上がります。
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