人気No.1のノア型を使った細麦モデルの中折れ帽 多くのお客様からのご要望で生まれた細麦を使ったノア型の中折れ帽子。使っている金型は当店人気No.1のノア型と一緒です。価格の大きな違いは細麦を使用していることです。細麦は太麦と違って材料としての価格が高く、しかも同じ形でも細麦はより用尺を必要とします。また、材料代だけでなく、細い麦わらを縫製する技術や縫製に要する時間もかかるため必然的に価格が高くなってしまいます。 <商品情報> Faro ファーロ 麦わら 細麦中折れハット(麦わら帽子 ストローハット メンズ 紳士 細麦 人気 ハット)/田中帽子店
Faroファーロ
麦わら 細麦中折れハット 帽子の高さと、リボンの差し色が絶妙なハット。
人気No.1の売れ型。日本人に似合う細麦の中折れハット
素材は麦わらの細麦を使用。太い麦に比べ、細麦は幾重にも縫製するため材料と手間が掛かります。違いは、見た目の美しさやかぶったときのフィット感です。また、今回は売れ型人気No.1の帽子の型を使って企画しました。前のつばを少しダウンさせ、後ろをアップさせたクラシックなハット型ですが、他との違いは絶妙な「帽子の高さ」です。帽子の高さは、かぶったときに帽子のトップからあご先までが長いと気になります。本モデルに使用している型は、かぶったときにその長さが丁度よくしっくりくるものを使用しています。
リボンはグログランのブラックがベース。蝶デザインで、片側の一部にチョコやグリーンを差し色に使ったデザイン。少し差し色を使っただけで、洋服の幅を広げ、様々なスタイルに似合います。
通気性に優れ、日除けに最適な「麦わら」素材
麦わら帽子は、折り畳むことが出来ないので、持ち運びに多少の不便さはあるものの、麦わら帽子ならではの魅力があくさんあります。それは、天然素材ならではの素材感と涼しさです。麦わらは、日光に当たるとわずかにきらきらと光ります。これは人工の素材はないことで、麦わら独特の特長です。涼しさについては、多くの農家がいまだに愛用していることで実証済ですが、茎の繊維自体に目に見えない無数の穴がいくつもあり、乾燥した後、空気穴の役割を果たしているものと思われます。また、少し硬めの素材であるため、つばを長くしても垂れづらいことから、日除け用としても重宝します。
調整可能なアジャスターつき
汗止め内部に面テープを搭載しているため、面テープを引っ張ることによりサイズ調節が可能です。調整幅は表記サイズから約1.5cm程小さくなります。調整なしでも入る方でも、風が強い日などの微調整にも役立ちます。
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