伊・ボルサリーノの型に似たなじみのある中折れハット紳士のハットといえば有名なのがイタリアの高級ブランド”ボルサリーノ”のハット。中折れ型で、後ろのつばがアップしている定番の形です。そして、素材は麦わらの細麦を使って商品化しました。 <商品情報> Simone シモン 麦わら 細麦中折れハット(麦わら帽子 ストローハット 中折れ メンズ 紳士 細麦 人気 定番 ハット)/田中帽子店
Simoneシモン
麦わら 細麦中折れハット 通称"ボルサリーノ型"と呼ばれるシルエットが美しい定番型の中折れハット
![]() 王道の定番型紳士向け中折れハット
紳士の定番中折れハット。数ある中折れハットの中でも、シルエットが美しい通称ボルサリーノ型です。5cmの短めのツバに前ダウン、後ろアップの計算しつくされた王道のシルエット。頭部が当たらないようにへこんだ部分も少し盛り上げています。
素材になる麦は細めの麦を使用。フィット感も良く、見た目から高級感のあるデザインに仕上がっています。
通気性に優れ、日除けに最適な「麦わら」素材
麦わら帽子は、折り畳むことが出来ないので、持ち運びに多少の不便さはあるものの、麦わら帽子ならではの魅力があくさんあります。それは、天然素材ならではの素材感と涼しさです。麦わらは、日光に当たるとわずかにきらきらと光ります。これは人工の素材はないことで、麦わら独特の特長です。涼しさについては、多くの農家がいまだに愛用していることで実証済ですが、茎の繊維自体に目に見えない無数の穴がいくつもあり、乾燥した後、空気穴の役割を果たしているものと思われます。また、少し硬めの素材であるため、つばを長くしても垂れづらいことから、日除け用としても重宝します。
7本の麦を紐状に編み上げた麦わら真田が材料
麦わら帽子に使われるのは主に大麦の茎。それを7本組み、真田ひも状に編んだ「麦わら真田」が材料となります。まず、1本1本手で編み上げられた真田を霧吹きで湿らして縫製。次に型入れして天日で水分を飛ばした後、乾燥させて装飾します。この縫製→型入れ→装飾という流れを3人で分業して進めていくことで、1つの帽子が仕上がります。
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