<麦わら帽子の田中帽子店:通信販売:公式>埼玉県春日部市。明治期より140年にわたり麦わら帽子ストローハットを作り続ける田中帽子店

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田中帽子店
Marin/h(マラン・オム)
紳士用カンカン帽子(グログランブラック)/58.5cm 61cm

商品番号 UK-H047

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価格11,000円(税込)

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あご紐用ゴム
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※こちらは、差し込み式ゴム紐
商品番号:hat-string)となります。
ナチュラル・Mサイズ(58.5cm)  
ナチュラル・Lサイズ(61cm) /在庫切れ  -
ベージュ・Mサイズ(58.5cm) /在庫切れ  -
オフホワイト・Mサイズ(58.5cm) /在庫切れ  -

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サイズ
<頭周り(約)>M:58.5cm L:61cm
※61cmはナチュラルのみ
素材
麦わら、レーヨン、ポリエステル
外観
<クラウンの高さ(約)>9.5cm
<前後(約)>31cm
<左右(約)>30cm
<つばの長さ(約)>5.5cm
付属
面テープでサイズを微調整可(約−1.5cmまで)
カラー
ナチュラル、ベージュ、オフホワイト
ご注意
サイズについて
手作りですので、製品により多少の個体差がございます。
サイズは目安ですので予めご了承ください。
色味の変化と色ムラについて
染色していないナチュラル(生成)カラーは日に当たることで徐々に濃い色へと経年変化します。染色している色は、あまり耐光に強くありません。ご使用の頻度や期間にもよりますが、使っていくうちに変色・退色します。ご理解のうえご購入を検討してください。 また、麦わら帽子のカラーアイテムにつきましては、材料の段階で各々のカラーに染めています。そのため、どうしても帽子にした際に多少のムラが生じてしまうことをご了承ください。
PC環境の違いによる色の見え方
商品画像はお客様のPC環境によって、多少色などの見え方が違って見える場合もございます。

<商品情報>

男性に似合う、メンズ仕様のつば短めカンカン帽

カンカン帽とは水兵や船の漕ぎ手のために作られた西洋発祥の帽子で、天井とブリム(つば)が平らなのが特長です。
日本では明治の末から流行りはじめ、大正に入ると洋装・和装問わずカンカン帽 をかぶるスタイルが大流行し、昭和初期まで流行は続いたとされています。たたくと「カンカン」と音がするほど固い帽子であることからカンカン帽という俗称が定着したと 言われています。 近年、TVや映画の影響から男性からの支持が増え、男女問わず人気のデザインになっています。

材料は、見栄えにもこだわり細麦を使っています。 細麦は太麦と違って材料としての価格が高く、しかも同じ形でも細麦はより用尺を必要とします。 また、材料代だけでなく、細い麦わらを縫製する技術や縫製に要する時間もかかるため必然的に価格が高くなってしまいます。
お客様が感じる違いは「見た目の美しさ」と「フィッティング(かぶり心地)」です。 幾重にも重ねて縫う麦わら帽子は細い麦ほど伸縮性があり、フィッティングが良くかぶり心地の良さが増します。 カンカン帽は天井が平らなため、しっかりとかぶる方のために深さを付け、ファッション性を意識した、あえて少しつばの短いデザインになっています。

麦わら帽子は天然素材で通気性も良く、独特な縫製方法により紫外線遮蔽率(約99%)は極めて高く、昔から今にかけて変わらず愛用されています。

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<詳細>

Marin/h マラン・オム 麦わら カンカン帽(麦わら帽子 ストローハット カンカン メンズ 紳士 定番 人気 大きいサイズ ハット)/田中帽子店

田中帽子店 h047 Marin/h マラン・オム 麦わら カンカン帽
Marin/hマラン・オム
麦わら カンカン帽
クラシカルな雰囲気が時代を問わず人気で、また和装洋装を問わない使い勝手抜群の麦わら帽子です。
日本の夏を感じる“定番・麦わらカンカン帽”
麦わら帽子の老舗が提案する、和の風情漂う小粋なカンカン帽です。大正・昭和にかけて、男性の正装として用いられたカンカン帽。シンプルなブラックなリボンを巻くことで時代に左右されないオーソドックスなカンカン帽に仕上げました。
田中帽子店 h047 Marin/h マラン・オム 麦わら カンカン帽
通気性に優れ、日除けに最適な「麦わら」素材
7本の麦茎を手で編んだ「麦わら真田」を材料としています。麦わら帽子は、折り畳むことが出来ないので、持ち運びに多少の不便さはあるものの、麦わら帽子ならではの魅力があくさんあります。それは、天然素材ならではの素材感と涼しさです。麦わらは、日光に当たるとわずかにきらきらと光ります。これは人工の素材ではないことで、麦わら独特の特長です。涼しさについては、多くの農家がいまだに愛用していることで実証済ですが、茎の繊維自体に目に見えない無数の穴がいくつもあり、乾燥した後、空気穴の役割を果たしているものと思われます。また、少し硬めの素材であるため、つばを長くしても垂れづらいことから、日除け用としても重宝します。
田中帽子店 h047 Marin/h マラン・オム 麦わら カンカン帽
7本の麦を紐状に編み上げた麦わら真田が材料
麦わら帽子に使われるのは主に大麦の茎。それを7本組み、真田ひも状に編んだ「麦わら真田」が材料となります。まず、1本1本手で編み上げられた真田を霧吹きで湿らして縫製。次に型入れして天日で水分を飛ばした後、乾燥させて装飾します。この縫製→型入れ→装飾という流れを3人で分業して進めていくことで、1つの帽子が仕上がります。
田中帽子店 h047 Marin/h マラン・オム 麦わら カンカン帽 田中帽子店 h047 Marin/h マラン・オム 麦わら カンカン帽 田中帽子店 日本の職人が丁寧に仕上げた証 帽子の内側には、「田中帽子店謹製」タグが縫われています。
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