麦わら帽子では珍しいつば広キャップキャップはかぶるけど、他の帽子となるとハードルが高い!といった人も多いはず。
そんな方にもおすすめなのが麦わらで出来たつば広キャップです。 <商品情報>
Rico リコ ロングバイザー キャップ(麦わら帽子 ストローハット キャップ 男女兼用 人気 ハット)/田中帽子店
Ricoリコ
ロングバイザー キャップ 麦わら素材では珍しいキャップ型で、男女兼用モデル
ロングバイザーで日除けにも最適 ![]() ハットや他の帽子に比べ、
カジュアルで誰にでも似合うキャップ。 つくり方の複雑な麦わら帽子では作ることが困難だったキャップを商品化しました。
つばは少し長めで日除けに最適な長さです。カジュアルなキャップ型ながら、作りは麦わら帽子そのもので、高級感溢れる大人のキャップに仕上がっています。 つば先を少し曲げれば、フェイスラインにフィットして、よりお洒落です。
通気性に優れ、日除けに最適な「麦わら」素材
麦わら帽子は、折り畳むことが出来ないので、持ち運びに多少の不便さはあるものの、麦わら帽子ならではの魅力があくさんあります。それは、天然素材ならではの素材感と涼しさです。麦わらは、日光に当たるとわずかにきらきらと光ります。これは人工の素材はないことで、麦わら独特の特長です。涼しさについては、多くの農家がいまだに愛用していることで実証済ですが、茎の繊維自体に目に見えない無数の穴がいくつもあり、乾燥した後、空気穴の役割を果たしているものと思われます。また、少し硬めの素材であるため、つばを長くしても垂れづらいことから、日除け用としても重宝します。
7本の麦を紐状に編み上げた麦わら真田が材料
麦わら帽子に使われるのは主に大麦の茎。それを7本組み、真田ひも状に編んだ「麦わら真田」が材料となります。まず、1本1本手で編み上げられた真田を霧吹きで湿らして縫製。次に型入れして天日で水分を飛ばした後、乾燥させて装飾します。この縫製→型入れ→装飾という流れを3人で分業して進めていくことで、1つの帽子が仕上がります。
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