麦わら素材で作った個性的なデザインのマウンテンハットマウンテンハットとは、その名の通り帽子のクラウン部分が山のように凹んで凹凸(おうとつ)のある形をしている個性的なデザインの帽子のことです。 <商品情報> Berg ベルグ 麦わら マウンテンハット (Dカン)(麦わら帽子 ストローハット メンズ 紳士 アウトドア 人気 ハット)/田中帽子店
Bergベルグ
麦わらマウンテンハット (Dカン) アウトドアシーンで活躍するマウンテンハット
涼しい天然素材と高機能素材「COOLMAX」で快適さを実現! マウンテンハットという名前の通り、山のようにゴツゴツとした少し高さのあるシルエット。アウトドアやレジャーを意識したデザインで、2重リングを使った田中帽子店のアウトドアシリーズのひとつです。つばが広く、あご紐が付いているので幅広い用途で使用可能です。
天然素材とハイテク素材のハイブリッドさが魅力
汗止めにはコットン素材よりも5倍の速さで汗を吸収・蒸散し、体の快適な湿度をキープしつつ体温を下げるという素材クールマックス®を使用。天然素材の涼しさだけでなく、科学に裏付けされた快適さも兼ね備えています。
また、デザインのアクセントになる綾織りのリボンとブラックニッケルの2重リングによってアウトドアのシーンに似合うデザインとなっています。
通気性に優れ、日除けに最適な「麦わら」素材
麦わら帽子は、折り畳むことが出来ないので、持ち運びに多少の不便さはあるものの、麦わら帽子ならではの魅力があくさんあります。それは、天然素材ならではの素材感と涼しさです。麦わらは、日光に当たるとわずかにきらきらと光ります。これは人工の素材はないことで、麦わら独特の特長です。涼しさについては、多くの農家がいまだに愛用していることで実証済ですが、茎の繊維自体に目に見えない無数の穴がいくつもあり、乾燥した後、空気穴の役割を果たしているものと思われます。また、少し硬めの素材であるため、つばを長くしても垂れづらいことから、日除け用としても重宝します。
7本の麦を紐状に編み上げた麦わら真田が材料
麦わら帽子に使われるのは主に大麦の茎。それを7本組み、真田ひも状に編んだ「麦わら真田」が材料となります。まず、1本1本手で編み上げられた真田を霧吹きで湿らして縫製。次に型入れして天日で水分を飛ばした後、乾燥させて装飾します。この縫製→型入れ→装飾という流れを3人で分業して進めていくことで、1つの帽子が仕上がります。
天然素材の涼しさに最先端の快適さである「COOLMAX」を使用
天然素材は熱を蓄積せず、通気性の良いことで人気です。科学的根拠に裏付けされているわけではありませんが、今もなお多くの農家さんが麦わらを含めた天然素材の帽子をかぶっていることで証明されています。
しかし、どうしても汗止め(すべり)部分は額と接触しているため汗をかきやすいです。 このアウトドアシリーズは、科学で裏付けされた高機能「COOLMAX」を汗止めのテープに使用することにより汗を素早く放出し、快適さを与えてくれます。 まさに天然素材の「涼しさ」と科学による「快適さ」により、機能性に特化した帽子になっています。
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