<麦わら帽子の田中帽子店:通信販売:公式>埼玉県春日部市。明治期より140年にわたり麦わら帽子ストローハットを作り続ける田中帽子店

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SDGsについて

麦わら帽子は、実用品でありながらサステナブルな商品です。

天然素材である大麦・小麦の茎を編んだ”麦稈真田”が帽子の材料です。 麦稈真田は、明治初頭より兼業農家の収入源として副業とし、海外に輸出していました。

収穫後の廃材である茎の再利用として、麦稈真田が作られていました。 今のように、環境に配慮するためというよりは「無駄にしない」で何とか生活の糧にしようという考えからです。 昔の人は、現在のようにサステナブルだとかSDGsという発想や考えはなく、「生活の知恵」として行っていました。

現在、SDGsへの取り組みとして、「麦を収穫した後の茎で編まれた真田」を中心に生産をしています。

それらの商品は、麦がなる前に収穫した茎で編まれた真田に比べリーズナブルで、しかもサステナブルな商品となっています。

PS.埼玉県春日部市は令和2年7月にSDGs(持続可能な開発目標)達成に向けた取り組みを進める「SDGs未来都市」に選出されています。市の伝統工芸品としている麦わら帽子がモチーフとなったオリジナルロゴマークが採用されています。
SDGs未来都市春日部ロゴ
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